【お祝いコメント】 ビイドロの青柳崇さまよりお祝いコメントを頂きました!

出会いはいつだったろう。
たぶん2003年頃の渋谷屋根裏、ブッキングライブだったと思う。
下岡が緑色のピッタリとしたTシャツを着ていたのがとても印象的だったのを覚えている。
「ギターの人、ピッタリしたTシャツ着ているな」とリハ中のアナログフイッシュを見ながら思っていた。
あと「ベースの人の動き凄いな。ドラムの人ポーカーフェイスだな」とも思っていた。
今と全然変わらない。

そう、三人は当時から既にプロフェッショナルだった。
何回か話したりしてたけど、彼らは発する言葉のひとつひとつが確信に満ちていた。
「確信なんかなくてもいいよ」って歌っていたのにね。
いや、確信があるからこそ歌える曲か。
半端者の僕は凄いなあと思いながらボーッとしていたのだった。

あの頃からアナログフイッシュは全く変わっていないとも思えるし、
物凄く変わったとも思える(ステージに人が増えたし)
間違いないのはアナログフイッシュの音楽は年を重ねるごとにどんどん革新的になってるということだ。
『Still Life』も相変わらずノックアウトされた。
毎回ノックアウトされるんで困っちゃうんだけど、懲りずにノックアウトされたのであった。

下岡くん、健太郎くん、州一郎くん
アナログフイッシュ20周年おめでとうございます。
3人がかっこいい音楽をひたすら作り演奏し続けていることは僕にとっても喜びです。
どうかこれからも30周年、40周年と続けてください。
僕らビイドロもひとまず追っかけで来年活動20周年となりますが頑張っていきます。

しかし出会った頃はツインギターで4人編成だったビイドロが3人編成になって、
3人編成の権化のようなバンドだったアナログフイッシュが
ハマモトくんのギター入れた4人編成で演奏したりしてるのはなんだか不思議ですね。

またどこかで一緒にやれたら嬉しいです。

改めてアナログフイッシュ20周年おめでとうございます!

青柳崇(ビイドロ、はなし)