【お祝いコメント】HINTOの皆さまよりお祝いコメントを頂きました!

同じ事を20年続けるっちゅうのはタフな事ですバイ。
根気が要りますバイ。
そして苦しか事ですバイ。
継続に必要なのは酸素だけじゃないんです。
引き換えに色々なモノを失ってきたでしょう。
でも続けてらっしゃる。
好きなんやなぁ、と。
同じ時代に音鳴らせて嬉しゅう思っております。
20周年おめでとうございます。

安部光広 (HINTO/SPARTA LOCALS)


晃さん、健太郎さん、州さん、
結成20周年おめでとうございます!!

アナログフィッシュと僕が出会ったのは2008年の時。
僕はその年、当時やっていたHIGH VOLTAGEというバンドが活動休止→解散となり、
心の中で何かがモヤモヤとくすぶっていました。
そんな時に、尊敬するモーサムトーンベンダーのイサムさんの紹介で一度スタジオに入ることになり、
州さんが一時お休みしていた時期に、サポートドラムとして1年間ドラムを叩きました。

彼らの強烈な個性と人柄の良さのおかげで、当時は本当に楽しく充実した音楽をすることができました。

「平行」は僕がいた当時のバンド感が凝縮された曲だなと、改めて感じます。

実は僕がHINTOに入るきっかけとなったのも、アナログフィッシュなのです。
アナログのリハの時、僕とコウセイさんを繋げてくれた方がたまたまそのスタジオにいて、
その人からの紹介でコウセイさんと僕は出会い、HINTOは今に至ります。
アナログフィッシュと関わることがなかったら、僕はコウセイさんと出会うこともなく、
今HINTOでドラムを叩くこともありませんでした。
今振り返ってみると、アナログフィッシュは自分にとって、
ドラマー人生の中でのターニングポイントとなったバンドだったなと思います。

人と人の出会いや別れが新しい音楽を生み出したり、形を変えていったり。

これからも25年、30年と、彼らにはずっと音楽やってて欲しいです。

菱谷”ビッツ”昌弘 (HINTO)


活動を止めずに歩み続けているバンドは強くて美しい。
尊敬と嫉妬、埋められない差に歯軋りしながらも、
この最高のスリーピースに自分たちも並走していけるような存在でありたいと強く思います。

伊東真一 (HINTO/SPARTA LOCALS)


「出会った時からずっとカッコいいけんムカつく」

安部コウセイ (HINTO/SPARTA LOCALS)