【お祝いコメント】梅田順一さまよりお祝いコメントを頂きました!

才能溢れ、繊細で、お互いが高い意識をぶつけ合い、
ライバルのような関係だけどリスペクトしあってる二人のソングライターでありフロントマンがいる。
そしてそれを理解して支えて物凄い高いレベルで表現できるメンバーがいる。

これはThe Beatlesとアナログフィッシュの共通の構造だと思います。

少し大袈裟かもしれないけど
僕がアナログフィッシュを知った2002年頃に聴かせてもらった
カセットテープとライブの僕個人の印象は「ビートルズみたいだ!」でした。
見た目は全然違ったけど(笑)
そしてその印象は新作を聴いた後の2019年もあまり変わらないです。

健太郎君と晃君ほど
レノンマッカートニーの関係性でそれを表現してるロックバンドは
日本ロック史の中ではアナログフィッシュだけじゃないかなぁ?!と、僕は思うんです。
大袈裟ではなくて。

「白黒ック」の後に「ラジオやLOW」。
「Sophisticated Love」が来たら
「Dig Me?」。
進化し、大人になりつつもバンドの構造が変わってないって本当に凄いと思います。

2003年頃に州ちゃんが加入する前の少しの間、
アナログフィッシュの二人とライブやリハーサルに参加した時間は僕の貴重な経験で宝物です。

アナログフィッシュ20周年おめでとうございます!!
住んでる場所も生活も少し遠いけど、勝手に3人とは近い存在だと思ってるんで、
いつか一緒に飲みにいける日まで30年、40年、頑張って下さい。

梅田順一